真田幸村伝説in『幸せ村』の雪丸自治会

真田幸村伝説in『幸せ村』の雪丸自治会

投稿日

2019/01/09

投稿者

田原三知恵

地域

鹿児島県

パネル枚数

(10×10)=100枚

コメント

真田幸村の薩摩落ち伝説の地、雪丸自治会。雪丸の山奥に真田幸村の墓とされる石碑があります。幸村の名前にあやかって、幸せ村と銘打って地域活性化にとり組んでいます!その昔、真田幸村の子を身ごもった娘がいましたが、ともに暮らす訳に行かぬと・・・泣く泣く海の村に嫁がせました。やがて男の子が生まれて、雪丸の真田幸村の墓を訪れる度に海の丸い石を墓に供えました。今でも墓の周りには丸い石が沢山あります!子孫は、眞江田の姓を名乗りました。海の近くの村にある眞江田家の墓には、六文銭の家紋が刻まれてあります。平成版の丸い小石の伝説として、キャップを来訪者よりお供えいただきました!そのキャップを使い作成しました。